南部ダイビング――デジカメ初体験――  2000年8月27日

 夏休み最後の日曜日。快晴。私は南部日帰りツアーに参加した。買ったばかりのデジカメを持っての初ダイビングである。ショップから27人の参加。4班に分かれ、私はインストラクターYさんのチーム。全部で6人。Sさん(女性)も同じくデジカメ初体験である。一応写し方は頭に入れたが、操作には慣れていない。はたして、水中でどうなることやら。不安と期待でいっぱい。

 カメラは、OLYMPUS C−990ZOOM(低画質SQで撮って画素数640x480、8MBのカードで82枚撮れるはずだった。)

南部の海岸

ボートから(ちょっとカメラのテスト!)

My DIVE LOG

1st DIVE

日付:00.8.27. 気温:36℃ 水温:26℃ 透明度:15m タンク圧:200s→0s 水深:平均11.4m 最大16.4m 潜水時間:42分

ポイント名:Wアーチ(南部)  コンディション:良

水中生物:カサゴ、オキゴンベ、ハナハゼ、ハマフエフキ、キリンミノカサゴ、スズメダイ、ミツボシクロスズメ、クマノミ。

水中写真:あんまりまともなのないけど大目に見てね!(大きい映像は写真をクリック!)

スズメダイ

カサゴ

クマノミ

オキゴンベ

カサゴ

ハマフエフキ

ヒト?(これも見る?)

 1DIVE終わって、昼食。その後、Yさんによるデジカメ講座。1、初めて撮った時には、まともなのはまあ1枚有ったらいいらしい。(これは強調しておこう!) 2、動かずに待って撮る。体を固定して、岩になれ!(私は、魚を追いかけてたー) 3、ピントは魚の目に合わせる。(ピントなんて合わせてない!) 4、シャッターを切ってから撮れるまで少し時間があるので、モニター画面が固定するまで動かない。(そういえば、動いたあとでフラッシュが・・・・) この次は頑張るぞ!と。――しかし――(ToT)

2nd DIVE

日付:00.8.27. 気温:36℃ 水温:26℃ 透明度:10m タンク圧:220s→50s 水深:平均13.4m 最大21.8m潜水時間:45分

ポイント名:ショウガセ(南部)  コンディション:良

水中生物:タカベの群れ、ゴンズイ、クマノミ、ガンガゼ、タコ、ミツボシクロスズメの幼魚、ミギマキ、カモハラギンボ、イシガキダイ、レンテンヤッコ、タテジマキンチャクダイ、トラウツボ。

水中写真:なんでこんだけしかないの?実は、4枚くらい撮ったところでカメラが・・・・・(ToT) 電池切れ。なんてこった!!

←写真をクリック!

ルリスズメ

クマノミ

タカベの群れ

 ショウガセは、Wアーチと比べても魚の種類が多く、このあとシャッターチャンスがいっぱい。Sさんはパチパチ撮っている。くやしい―。しかし、買ったカメラに付いてきたアルカリ電池、新しいからいけると思ったのに。Sさんのカメラはワンランク上のカメラ、付いてきたのもリチウム電池だって。さっそく持ちのいいニッケル水素電池を注文した。しかし地上では、あのアルカリ電池まだいけてるんだけど・・・・どうなってるの???


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