播州・三谷渓谷から千ヶ峰(1005m)へ

2005年10月16日(日)

 前日15日は雨。当日はお天気は良くなりましたが、下がまだ濡れていると急坂が続くコースを下るのは危ないということで、予定の逆コース、三谷登山口から登りました。

 難波に7時集合、参加者は21名。
 バスは大阪駅を回って途中サービスエリアでトイレ休憩を取りながら三谷登山口まで行く。

 登山口にはトイレもあり。

 みんなで準備体操をしてから登り始める。
 (9時過ぎ?)

 始めは沢の右側を行き、丸太を組んだ橋を渡った。

             これは橋を渡りながら写したが、このデジカメ書きこみに時間がかかってよくない(^^;

 今度は沢の左側を登って行く。
 最初からけっこうしんどかった。首に下げたデジカメがじゃま(^^;

 途中、地元の小学生たちが作った「山頂まで80分」などという標識が立ててある。
 「これは違いますから。私達だと2時間くらい」とリーダー(^^;

しばらく行くと右側に林の間から雌滝が見えてくる→ 

 続いて上のほうに雄滝。

 ここまでカメラを首に下げて持っていたけど、連なって登っているとなかなか写真を写すことができない。
 それに首から下げているのは意外と鬱陶しい。カメラはリュックの中にしまうことにした(^^;

 雄滝のところでまた沢を渡り、今度は山道を登って行く。

再び沢に出て、ここで小休止。

 この沢を渡ると後は山道を登って行く。

 階段になって結構しんどいところもあったが、さっさと登ってくる人たちには道を譲ってゆっくり登った。岩座神コースとの合流点で小休止。
 ここからは視界が開けてしばらくなだらかな道。くり、馬酔木、ねじ木などの木やりんどう、センブリ、すみれなどの花を教えてもらいながら歩く。

そして、最後の登り。たくさんのグループが登ってくるし、上からも下りてくる。やはり道が滑り易くなっていて上から下りてくる人には滑ってこける人もいた(^^; 見るとスニーカーを履いている。私は登山靴というものを始めて履いたけど、これはほんとに優れもの、滑らないです。あたり前なんでしょうが・・・(^^;

 もう頂上かな?と何度も思ったけど、結構のぼり応えがあって、ようやく頂上に着きました!!(11時半頃?)

 頂上は360度の展望。少し風があって気持ちよかったです♪

☆頂上の展望(画像をクリックすると大きい画像が出ます)

 

 お弁当を食べて、記念写真を撮り、今度は市原峠に向かって尾根道を下山する。(12時過ぎ?)
 帰りは楽だった。ただ、道筋の脇の藪にまむしがいるのをリーダーが発見!右の端をさっさと通りなさいと言われてちょっとビビッた(^^; 前の人が立ち止まって見てるし・・・・。私は見なかったけど、とぐろを巻いてたというので見ればよかった(T_T)

 市原峠を過ぎ、ほんとうは林道を歩く予定が、倒木が多くて歩きにくいということで二本杉のところまでバスが来てくれていた。

二本杉とうしろに地蔵堂

 この二本杉登山口のところには簡易トイレがあった。手を洗うところがなかったけど、写真の右手のほうに涌き水(地蔵さんの水というらしい)が出ていた。

 また整理体操をして、バスに乗り10分ほどで滝野温泉へ。(2時頃?)
山登りのあとの温泉は気持ちがいいね♪♪

(千ヶ峰登山終り)

 初心者の山登り1回目、時間経過をそのときは覚えてたのですが、10日ほど経ち忘れてしまいました(^^;
 これでは登山の記録になりませんね。次からはちゃんとメモしておこうと思います。m(__)m


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