☆旅の思い出アラカルト

  エジプト・ギリシャの旅No.1

 誰でも一度は行ってみたいと思うところってあるんじゃないだろうか?登山電車に乗ってアルプスに登ってみたいとか、パリのシャンデェリゼ通りを歩いてみたいとか。万里の長城を見てみたい、ナイアガラの滝を見てみたい、あるいはロンドンの大英博物館に行きたい、パリのルーブル美術館に行きたい・・・・・。そのなかで、ピラミッドを見てみたいという人もけっこういるかもしれない。もう4年前になるが、エジプト・ギリシャを旅したので少しご紹介しようと思う。あまり参考にならないかな?(^^;

 1996年3月25日エジプト航空13時発で、関西空港を出発。途中バーレ―ンで給油してカイロまで約16時間くらいかかったと思う。疲れたが機内食はけっこう美味しかった(^-^)v。夜の11時カイロに着いて、ホテルの部屋に入ったのは真夜中。それからお風呂に入って寝たのは何時だったか(たぶん3時くらいだったと思う)、翌朝は7時30分にモーニングコールである。

 しかし、まず最初のショックは水。水を飲んではいけないことは認識していたが、水道から出る水は少し茶色っぽい。飲もうと思う人はまずいないでしょう。昨夜空港からホテルに来るバスの中でペットボトルの水を売ってくれたので、それぞれ買っていたのだが、歯を磨くにもまず水道の水を使い(飲み込まないように注意しながら)、最後はペットボトルの水ですすぐ。お風呂の水の出も良くないし、なんとなく気持ちよくない。

 2日目(26日)は、まずギザのピラミッドとスフィンクスの観光へ。

 右の写真はクフ王のピラミッドの入り口。

 ここから内部に入って見学できる。

 写真はOKなのだが、フラッシュが禁止なので撮影できなかった。私のカメラは安物でフラッシュをとめられなかったから。

 

 左の写真はおなじみスフィンクス。

 

 ラクダに乗ってみた。ラクダの背中はけっこう高い。乗り降りする時、ラクダが立ったり座ったりするので、前のめりになって落ちそうだった。これも経験、おもしろかった。

 

↑ギザの3大ピラミッド

↑ラクダに乗って砂漠を行く

 ギザの観光のあと、パピルスの店へ。パピルスを作っているところを実演してくれる(右の写真)。記念に数枚買ったけれど・・・・(あれは今どこに?(^^;)。

 そのあとは、ハンハリーリバザールへ。とにかくちっちゃな店がひしめいていて呼び込みがすごくて、何も買わず見て回っただけ。

 

 この日の夕刻、カイロからアテネへ飛ぶ。

 実は、今度の旅行の計画の段階で、ルクソールはどうしても外せないとして、ルクソールからもっと奥のアブシンベルとアスワンへ行くコースと、エジプトはルクソールまででアテネの観光が組まれているコースで迷ったのだった。

 今日の観光はとても良かったのだが、水の汚さとギザなどでの土産物売りのしつこさに辟易し、かなり疲れ気味になっていたので、一時アテネに逃れるコースにしておいて良かったなとこのとき思った。

 夜、アテネに着く。ホテルまで行くバスの中から、アクロポリスの丘に建つパルテノン神殿が見えて感激した。(つづく)

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