ジャパンフローラ2000――淡路島――     2000年8月16日

 3月に開幕してから、一度は行かなくちゃと思いながら(こういうものはだいたい一度は行くのです。なんせ、ミーハーだからね!)、もう会期もあとひと月となってやっと行くことが出来ました。

 

――しかし――あつかった――。

↑6時20分泉佐野港を出るフェリーから見たりんくうタウン

 会場へ少し早く着きすぎ、チケット売り場で並び、ゲート前で並び、9時30分ようやく入場。まず、左手の「花の館」へ。この時、右手の「緑と都市(まち)の館」の方へ行く人が多く、少し列が出来ていたのが気になったが、そのまま「花の館」に入ってしまった。あとで「緑と都市の館」の前で30分程待つハメに。早くから行かれたら、みなさんまず「緑と都市の館」に行きましょう「花の館」はいつでも入れます)。ここは、世界最大の花「ラフレシア」が展示されてるのがウリなんだけど、なんかガラス?のカバーの中に入っていて、もうひとつパッとしなかった。私としては、「ヨーロッパ夢紀行」の3Dハイビジョンシアターがおすすめ。ヨーロッパ各地の美しい自然や街並の映像を見ていると、ヨーロッパを旅しているような気分・・・にはならないけど、旅してみたい気分になります。

「花の館」の内部。各国の花の展示もあります。

「緑と都市の館」の世界最大の花「ラフレシア」。

 広い会場には、いろいろな花が咲いている花園や、水辺のある花壇や庭園など、散策するにはいいのだが、なんせ暑い!日陰になるところはあまりないので、夏の日中は中高年にはちょっとつらいかも。夕方5時以降に入場する夜間割引入場券を利用するという手もあります。

花の中海と虹の花壇。

ひまわりがきれいだったので撮りました。

 ところで、せっかく淡路島に渡ったのなら少し島の観光もしたいところ。私の独断と好みで見所スポットを少しご紹介しておきましょう。

 私のイチオシは「淡路花さじき」。おととしの12月に来た時は、花が無く、すいせんがショボショボと咲いていただけだったが、今回はラベンダーをはじめ色々な花がなだらかな丘陵地にいっぱい咲いていた。海を背景にして、なかなかの風景。

淡路島の「美瑛」?

花の丘の向こうに海が見えてきれい!

 

 

 淡路島に来たからには、やはり見ておきたい「明石海峡大橋」

 右は淡路ハイウェイオアシスから見た大橋。

 淡路SAからの眺望も素晴らしい。両者は連絡道を介して直結している。一般道からの利用も可。   

 

 

その他に

 ★野島断層を保存している「北淡町震災記念公園」(写真は野島断層保存館の内部)

 ★「大鳴門橋記念館」。ここでは、ぜひ人形浄瑠璃を見ましょう。

 ★世界の有名建築物を25分の1で作ったミニチュアワールドが楽しい淡路ワールドパークONOKORO。

 

 

 

 最後に、「パルシェ香りの館・パルシェ香りの湯」へ。香りの館でハーブティーを買ったら、香りの湯で汗を流して旅の疲れを癒しましょう。大浴場のほかに露天風呂に3つの香りの湯があって、香りは毎日変わるようです。当日は、キンモクセイ、ラベンダー、レモンライムでした。残念ながら男湯は覗いていませんので解りません。あしからず。(この項、写真は無いよ!)


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