2階建てバスに乗って・・・(憧れの国英国へNo.8)
8日目(7月27日・日曜日)
| 朝起きると昨日の雨も止んでいた。
今日の夜にはもうロンドンともお別れ。 最後にもう一度コヴェント・ガーデンへ行った。 地下鉄でヒースロー空港へ。 18時55分のJAL422便は25分くらいも遅れて、ロンドンを飛び立った。 |
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2階建てバスに乗る
バスは路線がたくさんあって、交差しているバス停で乗りかえればロンドン中どこでも行ける。
私たちは、ちょうど泊まったホテル前を通るバスが「マダムタッソー館」へ行くので乗ってみたのだが、これはほんとにとてもよかった。
2階の一番前の席!!見晴らしがよくて、こういう風に街を見るってあまりないので、とても新鮮な感じ。地下鉄とは大違いだ。もっとバスを利用すればよかったと・・。
行きたかったけど行けなかった「ハロッズ」(デパートのくせに日曜日が休み!)も一応建物を見ることができたし♪
ただ、慣れないとバス停が分りにくいので、運転手さんに降りる駅を言っておくと教えてくれる。
↓の写真はバスの2階から撮ったロンドンの街です。
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ヴィクトリア&アルバート博物館 |
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ハロッズ |
ブロンプトンRd. |
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ハイド・パーク(パーク・レーン) |
マーブル・アーチ |
「ベイカー・ストリート」駅
ここが「マダムタッソー館」と「ホームズ博物館」の最寄駅。
駅前に”The Great Detective(偉大なる探偵)”シャーロック・ホームズの像が建っていて嬉しくなりました♪
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マダムタッソー館
世界の有名人の蝋人形の展示館です。
映画スターやミュージシャン、スポーツマンや政治家、それに歴代の王族まで、いろんな分野に渡っていて、かなりリアルな感じ。見物客も多くて、みんな好みの人と一緒に記念写真を撮ったりしている。
私は「千代の富士」の人形が見たかったのだが、見あたらなくて残念だった(>_<)
共通券で隣の「プラネタリウム」も見られる。
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シャーロック・ホームズ博物館
ホームズが下宿していたベーカー街221Bは作品が書かれた当時は架空の住所だったが、その後番地が増えて現実に存在するようになったため、博物館が作られたらしい。
ベーカー・ストリート221Bなんていう地名表示を見ると何故か嬉しくなる(^^;
中には、ホームズの書斎や寝室があり、愛用品などがいっぱい。また小説の場面がたくさん再現されている。
1階の売店で、ここにきた思い出に私は「マグカップ」を買った。
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下宿の扉:閉まっているので隣の博物館から入る |
書斎:ホームズになりきって記念写真が撮れる(^^ |
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小説の一場面 |
博物館の前で管理人と記念写真を撮る人も・・・ |
コヴェント・ガーデン
娘の希望でもう一度ここに来た。顔にドーラン(?)を塗ってパフォーマンスする人達。
日曜日の昼時で食べ物やさんも人がいっぱい。
私たちもここで昼食にする。ツナと生野菜のサラダがあまり美味しくなくて量が多かったのを無理に食べて・・・・。
最後に、この近くの「ティー・ハウス」という紅茶専門店でお土産の紅茶を買った。
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空港へ
ホテルに帰り、スーツケースとリュックに詰めたお土産の荷物、娘の三脚を持って、地下鉄でヒースロー空港へ。もうくたくた・・・
搭乗手続きをして、搭乗口までがまた非常に遠かった(^^;;
このあたりから私は胃の調子が悪くなり、帰りの飛行機がほんとに辛かった。疲れと昼に食べた生野菜の消化が悪かったのかなあ。。。機内食が全く食べられず。こんなことは初めてだ。たまに娘がそういうときがあるんだけど、そんなとき私はいつも「ちょっとでもいいから食べなさい」と言っていたっけ。□\(- -;) ハンセイ ほんと食べられるもんじゃないわ(^^;;
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さよならロンドン |
気がついたら夕焼け |
帰国の日(7月28日・月曜日)
25分くらいも遅れて出発したのに、関西空港には定刻の14時55分より少し早めに到着した。
こうして最後だけはちょっとよくなかったけれど、実質8日間の私の英国旅行は無事に(?)終わった。2回目の自由旅行である。今回は英語圏ということで結構動きやすかったと思う。英語はまだまだだけど、片言でもなんとかなるものだと・・・。しかし、もっとできるともっと楽しいだろうとも思う。
レンタカーを経験したことも良い思い出になるだろう。いろいろあったけどそれがまた・・・(^^;
ロンドンは大都会だけど古いものが大切にされている。日本の大都市に慣れているとちょっと快適でない部分もあるかも。
まずはたくさんの歴史的な場所を訪れることができてよかった。もしまた行けたら今度はもっと公園とか散歩したりゆっくりする時間を取れればと思う。
英国の田舎は是非もう一度レンタカーで回ってみたい。いつになるやら。。。(^^; 終わり